2007年3月16日金曜日

Boston 午後11時


Bostonからこんばんは。すみません。私は「こんばんは」なんです。
今回同じ時間に何かやってみよう企画で夜の11時のBoston担当Pirokoです。

私は何をしていたかって、今春休みなんだけど、11時はMITのリンクにいました。MITのグリーククラブの「データサイ」のホッケーの試合を見ていたよ。今シーズン最後のゲームだったので、記念写真付き。

試合前にみんなを呼びにFraternityの建物に入ったんだけど、超感動ものだった。映画の中でしか知らないあの、Fratの建物になんとも進出してしまったのだから。アニマルハウスとか言ってわかる人いるのかな?

まぁ、正直そこまで感動ものでも無くて、写真からわかるように、男子のソーシャルクラブなもので、一言で言えば汚い。臭くはなかったけどね。

2007年3月9日金曜日

salsa


"salsa"が表すモノは実は2つあり、当初かなり混同していました。

個人的に有名だったのは音楽としてのサルサで、こちらは中米生まれ、アメリカ育ちのダンスミュージックとして世界中幅広く知られています。勢いがあり、リズムも4拍に慣れた脳みそには結構複雑に感じられ、なかなか追求しがいのある音楽ジャンルです。

2番目のサルサはソースとしてのサルサ。Salsaはスペイン語で“ソース”なのでそのまんまですが。スペイン系の食卓では、日本の食卓に味噌汁、韓国にキムチ、インドにカレーがあるように、サルサが常備されているイメージがあります。よくあるパターンとしてはチップスにディップするやり方。メキシコ料理系ファストフードにも一角にサルサコーナーが設置されています。

写真は調味料サルサに必須のトウガラシ売り場。

サルサ(音楽)
サルサ(料理)

2007年3月8日木曜日

コンビニ


この写真はBostonのセブンイレブンなんだけど、本当に特にこれと言った特徴がない。敢えて何かを言うなれば、CitiBankのATMが手数料かからずに使えるから、留学生はアメリカ人に比べてセブンイレブンに行くことがあるかなって感じ。

こっちではドラッグストアが日本でいうコンビニの役割を担っているから、コンビニはそこまで便利な存在ではないかな。といいつつもこの日ドーナッツ2つで99㌣だったから買ってしまったのは言うまでも無い。大きかったよ。

2007年3月6日火曜日

The Japanese Doll Festival, Hina Matsuri


ちょっと過ぎた話だけれども、日本の行事「ひな祭り」です。
伝統は平安時代にまでさかのぼります。古来から、子供の成長を願う親の気持ちが慮られますね。って、実はワタクシ早々に家を出てしまったので、ひな祭りの記憶が小学生以降ほとんどありません・・・。
ひな祭りのイメージは甘酒と桜餅と雛あられとはまぐりのお吸い物・・・
なんて乏しいイメージ。。

京都には日本人形のお店も数多くあり、写真のような雛人形を良く見かけます。古都・京都ならではの赴きのあるお店がたくさん。(日本橋とかにもありそうだけれども・・・)こういった文化が受け継がれていく姿を目の当たりにするのは、気持ちがいいね。

2007年3月5日月曜日

ぶりとー


ブリトー君です。

サンディエゴ名物の感があるメキシコ発祥のブリトーは小麦粉orトウモロコシの粉で作った生地に鶏肉や豚肉、各種野菜、アボカトペースト(ワカモレ)などの具をお好みで巻いた料理。サイズは長さ20センチほどで、春巻きのおばけのような外観イメージでほぼOKです。


これがうまいのだ


香ばしい肉と共に、炒めたタマネギ、アボガトの風味が合わさる至福の一時。辛目が好きな人はトウガラシソースをたっぷりつけていただきます。

日本でもセブンイレブンで売ってるそうです。

憧れのクッキー

アメリカでガールスカウトのクッキーと言えば誰もが箱で味すらを判別できるほど(私の友達たちは私が持ってたのを即判別した)なじみの深いクッキーだと思う。

私は映画の中でだけ知ってたので、ある日I am Samのように女の子がトントンと家にクッキーを売りに来ないかなぁって思っていたのね。つまり、憧れていたんですよ。

さすがに大きいアパートでオートロックに住んでいるとトントンと来ることは無くて、学校に売りに来ていた少女から買いました。



Thin Mintという、その女の子が一番好きだというクッキー。なんか映画の中だけの存在だったのに現物に巡り合えて、嬉しかったなぁ。

2007年3月2日金曜日

漬物屋さん、多すぎじゃない?


uichirowに書いてあった「歩き回れる都市の方が料理が美味しい」の法則は当たっているかもしれない。
ここは京の台所、錦市場にございます。
京都の歓楽街、四条烏丸~河原町付近にある京都で一番有名な商店街。
京の台所と呼ばれるだけあって、こだわりのスイーツからお豆腐・野菜・お魚・おばんざいまで、 なんでも揃ってしまいます。
こんなところ、車でなんか通れたもんじゃないので、必然的に歩き(稀に自転車)。こんなところで生き残っていくためには「味勝負!」「品質勝負!」。大阪あたりに行くと、「価格勝負!」も加わるんだけどね。

それにしても、多すぎじゃない?と感じてしまうのが、「お漬物屋さん」。
まぁ、京都「っぽい」お土産ベスト3に入る代物であることは間違いないけど、 こんなに一つの商店街の中にお漬物屋さんが共存していて、だいじょうぶかい?と、 こっちが心配してしまいます。「味勝負!」「品質勝負!」の競争が激しい品目No.1だと思う。

その話は置いておいて、錦市場に来たらゼヒ食べてもらいたいのが、京野菜のごはん。
普段、ジャンキーなものばかり食べているから余計に、野菜ってカラダが本当に求めていた食材 だったんだな、と実感しました。 うん。京野菜、うまーいよ。ほんと。